型技術9月号に掲載

2003年9月11日 木曜日 | カテゴリー: その他

弊社代表取締役社長が金型業界のトップ誌の特集「全国型づくり見本市」に、各大学、研究機関と共に元気に活躍している企業のひとつとして紹介されました。

≪今後の製品戦略≫
今後の事業展開を考えた時に、次世代の市場として、教育・交通システム・情報通信・エネルギー・環境・福祉医療がある。
これらに使用される主要構成電子部品には、先に述べた五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)をはじめとして、記憶・計算・会話などの高機能・多機能・小型軽量の要求がますます強くなっている。
その機能を満足させるには、従来の単なる「寸法・形状の保証のみ」のプレス加工品の提供から、コア技術に複合化を含む業際加工を付加し、「機能特性」を保証した製品が必要であると考える。
今後の当社の製品は、「寸法・形状」から「機能保証」を売るビジネスへ変換する。(内容の一部)

プレス加工技術研究会で発表

2003年7月5日 土曜日 | カテゴリー: その他

7月1日、大阪国際展示場で開催された、第43回金属プレス加工技術研究会で、弊社技術担当者が、「超微細プレス加工のトラブルとその対策事例」を発表しました。

プレス技術5月号に掲載

2003年5月5日 月曜日 | カテゴリー: その他

「微細プレス加工のトラブルとその対策」のテーマにてプレス技術業界の雑誌「プレス技術」に寄稿いたしました。
創業より35年間、板厚20μmや微細サイズ1.2x1.2mmをはじめとする超精密微細・微小・極薄の金属プレス加工一筋に、これら製品をお客様に提供しております。
私どもの提供する製品コンセプトとして、第1に「レンズ(実体顕微鏡:20倍)を通して、製造工程での寸法・外観等、品質の確認」があり、第2に、求められる機能・特性を提供するため、単なる金属プレス加工に留まらずに素材の改良開発をメーカーと共同で行い、表面処理等の後加工を踏まえた「素材の機能・特性を十二分に活かしたモノづくり」と、これらを通して総合的な品質のご提供をお客様に行っております。(内容の一部))

型技術5月号に掲載

2003年5月5日 月曜日 | カテゴリー: その他

弊社代表取締役社長が金型業界のトップ誌に、「超精密加工技術による高付加価値スタンピング」をテーマに寄稿いたしました。
弊社は創業以来30数年に渡り、一貫して金属プレス加工の精密絞り・微細・極薄加工に特化すると同時に、材料特性を併せた機能部品として電子部品業界に関わってきました。各種センサ・水晶発振子・光関係・電池等IT関連を中心に事業を行っております。
当社の技術は、「匠の技術」と表現しておりますが、これはプレス加工技術ではせん断加工が基礎となり、バリを究極「ゼロ」にすることがプレス加工の基本であり、絞り・コイニング加工の精密金属塑性加工の極限に挑戦しているからです。
精密金属プレス加工を軸とし、金型の加工技術、これら加工精度をバックアップするために分解能0.2ミクロンの3次元測定機の導入による計測技術を合わせてコア技術と位置付けております。
これら「精密プレス技術」「金型設計製作技術」「計測技術」のコア技術を徹底的に磨きつつ、「『難しい』が『あたりまえ』に」を製品開発の取り組み姿勢とし、お客様のニーズに沿った製品づくりを進めております。(内容の一部)

香川大学工学部と動測の共同研究を開始

2003年3月3日 月曜日 | カテゴリー: その他

工場は生産性と歩留です.究極に高い生産性と歩留を目標設定して達成するには現在の設備を改良し、治工具を研究、開発しなければなりません。
特に検査については、生産中。つまり完成品の静的検査でなく、生産中の動いている状態で測定する方法を開発しなければならないと考えます。

インターネプコンに出展

2003年1月12日 日曜日 | カテゴリー: その他

1月22・24日に東京ビッグサイトにて開催されました世界的な電子関連業界の展示会(インターネプコン・ジャパン)に今回出展いたしました。弊社ブースへは世界中から予想以上に多くのお客様がお越しになり、「匠の技術」を体感されました。

佐々木名誉会長にIEEEより、2003年名誉会員を受賞決定

2003年1月12日 日曜日 | カテゴリー: その他

弊社、佐々木名誉会長が「液晶ディスプレイの商業化のリーダーシップおよびポケット計算機の開発。」の功績により、IEEEより2003年「HONORARY MEMBERSHIP」の受賞が決定したとの連絡を頂きました。(6月アメリカにて授賞式)この名誉は、工学関連分野において人類にとって賞賛すべき功績を挙げた人にたいして与えられるものでノーベル賞にも匹敵するものです。今回ノキアのJORMAOLLILA会長と共に受賞。日本人では5人目の受賞であります。

匠の技術がテレビ放映される

2003年1月5日 日曜日 | カテゴリー: その他

12月13日、金属プレス加工量産工場である小豆島工場及び金型製作の金型工場にテレビ東京系列であるテレビせとうちより、弊社「匠の技術」に対し取材陣が訪れ、その放映が1月12日にありました。
番組は、「技術の森」というタイトルの30分番組です。
この番組は、国立香川大学工学部教授の先生方の研究と、各分野の先進企業の最新動向を技術と人を中心に紹介する番組です。
取材は、世界シェアナンバーワンの製品が多数小豆島から出荷している事をはじめ、グローバルネットワーク時代における弊社独自の取り組み、そしてその基本となる「匠の技術」である超精密金型製作技術、プレス加工技術、計測技術を紹介させていただきました。

宮崎県産業支援財団の依頼にて中国進出支援について講演(2002.11)
宮崎県産業支援財団より、県内の中小企業に現在の中国進出の現状を弊社代表取締役社長が講演いたしました。

ロゴマークをXEROMに統一

2002年10月22日 火曜日 | カテゴリー: その他

弊社の「匠の技術」である「超精密金属プレス加工技術」のグローバル化戦略をよりいっそう推進すべく、「XEROM」にロゴマーク統一を行う事といたしました。
ちなみに、この「XEROM」のマークには、弊社の企業理念の根幹である社是「創造と挑戦でオンリーワンをめざす」をキー・ワードとして盛り込んでいる造語であります。
つまり、『卓越した創造力・発想力と何事にもチャレンジする心』をもって、『「超精密金属プレス加工のオンリーワン」の実現を目指す』とともに『御取引先様に弊社の存在価値を認めて戴く』という私共の熱き想いを率直に表現しているものでございます。

小豆島工場に香川大学工学部の訪問頂く

2002年9月9日 月曜日 | カテゴリー: その他

9月5日、香川大学工学部の教授の方々総勢15名の方々が弊社金属プレス加工量産工場である小豆島工場を訪れ、工場見学の後にそれぞれ研究されているテーマの発表をしていただきました。
その後、われわれ製造現場との意見交換をさせていただき、弊社特定技術研究に関しての相談・委託や、先生方の研究を実践する研究工場としての利用など話し合い、今後に向けて具体的に産学の連携を推進してまいります。