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よくある質問
※質問をクリックすると答えが表示されます。
金型は自社製作ですか。
そうです。自社で金型の設計から製作まで行います。金型の設計と製作がプレス加工の基本と考えます。Xeromでは、高品質・高精度の金型製作を最新の加工設備と同時に、分解能0.2ミクロンを誇るカールツアイス社製三次元測定機を導入し、徹底した品質管理の基にプレス金型製作を行っています。
製品の大きさはどのサイズまで可能ですか。
加工方法により異なりますが10cm×10cmから1cm×1cm位です。微細微小加工の分野となります。詳しくはお問い合わせください。
保証精度はどのくらいですか。
金型部品精度は±2μmです。従って金型としての合成精度は、±5μmとなります。従って製品によりますが精度としては±5μmとなります。
材料の板厚は、どの程度まで可能ですか。
素材により一概には言えませんが厚い方では1mm位です。又、薄い方では25μm迄対応しております。正確には、お問い合せください。
非磁性材での生産は可能ですか。
可能です。現在下記の素材を中心に、さまざまな製品を提供しております。アルミニウム、ニッケル・ニッケル合金(コバール・42アロイ・50アロイ・コバール・パーマロイ・インコネル・キュプロニッケル)、各種クラッド材(銀+コバール)、銅・銅合金(無酸素銅・タフピッチ銅・ベリリウム銅・りん青銅・洋白・高力銅合金・黄銅)、鉄(SPCC・SPCD・SPCE)、ステンレス(SUS301・SUS304・SUS316・SUS430・SUS410)、貴金属類(金・銀板・銀ロウ・パラジューム)、その他(アモルファス・チタン・モリブデン)
金型作製の納期はどのくらいですか。
製品形状、生産数量により異なりますが順送金型で30日~45日。又、総抜き型では1週間から2週間で仕上げます。正確には、お問い合せください。
工場はどこにありますか。
Xeromの工場は、香川県の小豆島に金型工場と、量産の小豆島工場があります。また、大阪の本社では製品開発を中心に行っております。協力プレス加工工場として、小豆島、山梨甲府。海外では、シンガポールに隣接したマレーシアのジョホールにXeromマレーシアの工場があります。
小豆島は遠いですね。
Xeromのメイン工場がある小豆島へは、神戸から高速船で2時間30分(新幹線利用の岡山経由で3時間)。名古屋からは、新幹線利用の岡山経由で4時間。又、東京からですと飛行機の高松経由では3時間30分程度と、案外身近な場所であります。(乗継時間含まず)
最低ロットはどのくらいですか。
これも様々です。試作は別としても、100コから(1ヶ月あたり)様々なご要求を形にしております。
最大ロットは、どこまで対応出来ますか。
製品にもよりますが単一品番で3000万個強(1ヶ月あたり)を生産、ご提供しております。
試作はお願いできないのですか。
もちろん承ります。試作型での対応となりますがモノによっては、量産型作製で作製した方が品質・コストともにパフォーマンスが高くなる場合があります。
1mm角程度の製品は可能ですか。
図面や要求品質をお聞きしないと最終判断できませんが可能です。Xeromの製品提供コンセプトには、顕微鏡を通じて品質確認が出来るモノがあります。
物流を、海外工場とのアウトアウトで行いたいのですが。
協力工場として、Xeromマレーシアを活用ください。現在も、マレーシア国内はもとより中国、タイ、台湾、アメリカなど多国間とのビジネスを行っております。
ゼロム(Xerom)の社名の意味を教えてください。
XEROMの語源は、X+EROMから成り立っています。EROMはExcellence-ROM、つまり究極のROMを意味します。これは知識、経験であり、デジタルの世界です。Xは心、アナログの世界。幸せへの道の考え方です、その心のパワーが気力であり、知恵、創造力の源です。そしてXEROM は、XとEROMの知識、経験を合わせ「匠の技術」を極めます
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