| 金属プレス加工技術展(大阪インテックス/2010.404.14-17) |
●ブース6B 208 に出展
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| 金属プレス加工技術展(東京ビッグサイト/2009.04.08-11) |
●サイドカット加工製品(順送金型使用) ●超精密微細微小金属プレス加工製品
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| 機械要素技術展(東京ビッグサイト/2008.06.25-27) |
●超微細微小・極薄抜き曲げ加工 ●超精密微細微小コイニング加工 ●超精密微細微小絞り加工
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| インターネプコン 国際電子部品商談展出展(東京ビッグサイト/2008.01.16-18) |
電子部品商談展 精密微細加工技術ゾーンに出展。 ●!Ecoat(絶縁薄膜コーティング)に、大きな反響! 特徴 / ・耐熱性 ・耐電圧性 ・熱伝導性 ・高つきまわり性 ・耐薬品性
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創業40周年を記念し、小豆島にて地域活性化フォーラムを開催(2007.11.09) |
創業40周年記念事業として、小豆島におきまして「記念公開フォーラム小豆島」を開催いたしました。 基調講演を弊社名誉顧問の佐々木正先生(元シャープ株式会社副社長)、コーディネーターを石油開発資源株式会社の棚橋祐治先生(元通商産業省事務次官)にお願いし、パネラーとして、学識者の方、県及び地元行政の方、地域経済界の方をお招きし、海外を含め多くの方々の参加を頂き、「国際社会に於ける瀬戸内・小豆島、地域活性化の実現に向けて」のテーマについて意見を交わしていただきました。 |
経済産業省の2007年度「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される(2007.05.29) |
「元気なモノ作り中小企業300社」は、基盤産業を中心に、全国の経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構、政府系金融機関が、そのネットワークを通じて集めた公開されている情報等に基づき、全国各地で活躍する、独自の高い技術を持つ中小企業を300社集められたものです。 |
| 機械要素技術展出展(東京ビッグサイト/2007.06.27-29) |
香川県ブースに出展。 ●絶縁エリアを持つヒートシンク ●LEDパッケージ ●精密微細微小プレス加工 |
| インターネプコン 国際電子部品商談展出展(東京ビッグサイト/2007.01.17-19) |
電子部品商談展 精密微細加工技術ゾーンに出展。 ●絶縁エリアを持つヒートシンク ●絶縁機能部品 ●チタン、モリブデン等の難加工材 |
| 経済産業省より、特定研究開発計画の認定を受ける(2006.08) |
経済産業省より、「中小企業ものづくり高度化法」に基づく特定研究開発計画の認定を受ける。 |
| ゼロムマレーシア10周年記念式典を開催(2006.08) |
グローバル戦略の拠点であるゼロムマレーシアの10周年記念式典を主要お取引先、地元行政、社員の家族の方々を招いて開催いたしました。 「10年の実績を基に、新たな第一歩のスタートとして、顧客満足度の高い、精密加工技術で世界の雄となるべく、世界に向けて邁進する」と、中西ゼロムマレーシアMDより挨拶させていただきました。 |
| 佐々木先生が名誉顧問に就任(2006.04) |
今年90歳を迎えられるのを機に、名誉会長をお願いしていました佐々木先生に4月より名誉顧問に就任いただきました。 今後は、商品開発を中心に若手技術者へのご指導を頂きます。 |
| プレス技術10月号に掲載(2005.10) |
特集「現場の技術技能継承、人材育成を強化せよ」に、プレス現場に見る、創造型”匠”の育て方のタイトルにて、弊社社長の小西と技術部長三浦の共著による記事が掲載されました。 |
| 株式会社ゼロムへ社名変更(2005.10) |
創業よりの「創造と挑戦」の理念と38年の蓄積してきた匠の技術をブランドとして継承し、インターナショナル「瀬戸内匠構想」の実現に向けグローバル化社会に羽ばたく思いを熱く持ち、後世に託せる理念の元にスタートいたしました。 |
| プレス技術9月特別増刊号(2005.09) |
「プレス加工の高精度高品質化」実践講座に、弊社三浦技術部長が”精密加工事例に見るプレス加工の高精度・高品質化”をテーマに執筆、記事が掲載されております。 |
| ISO14001認証取得(2005.4) |
弊社は、「地球環境に配慮した経営政策は今後の企業運営に欠かせない」との思いからISO14001認証取得に向け社員一丸となって取り組んでまいりました。 この度、2005.04.01付けで認証を取得いたしました。 |
| 日経新聞が取材(2004.3) |
「四国の工場、現場からの報告」という企画記事掲載のため3月4日に取材に訪れられ、翌週8日に、記事として掲載されました。8段組の大型企画で、弊社主要製品を紹介、金型工場の浜岡升光課長が代表して工場長インタビューを受け、熟練工の「感」の伝承について、熱く語りました。 |
| 東京大学名誉教授の中川先生が来島(2004.02) |
2月27日、我国の素形材加工の第一人として有名な東京大学名誉教授の中川威雄先生が、当社工場視察のため来島されました。 先生は、ガラスと同様の構造をもつアモルファスの加工技術をご覧になり、これがプレス加工で出来るという事に感心されました。
その後、ワインハウスにて、「中国製造業との共生」との題目で幹部社員にご講演をいただきました。 |
| 産業経済省より、担当室長が視察に来島(2004.02) |
2月17日、経済産業省素形材産業室室長が当社工場視察のため来島されました。 室長は、顕微鏡で確認するほどの部品がプレス加工で出来るという事に驚かれ、これこそが匠の技術でありわが国の大きな財産であると感激された。この様な技術に、蒲田・東大阪にない「匠の技術」の原点を見たと大変喜んでおられ、日本のモノづくりのために本省からも支援を惜しまないと、力強いお言葉を頂いた。 また、香川大学の秦教授、黒島県議や3町からもご出席いただき、小豆島・瀬戸内匠構想をアピールさせていただきました。 |
| 日本塑性加工学会で発表(2003.12) |
金型工場設計班の山口明彦が「微細プレス加工における金型加工と計測技術」について、発表を行った。微細プレス加工における問題点を金型設計の立場から微細抜き・微細曲げ・精密絞り・精密コイニングに分けてそれぞれ、具体的事例を元に発表をおこなった。 |
| トヨタの「マイスター軍団」来社。「匠の技術」交流会を開催(2003.11) |
11月6日、トヨタ自動車株式会社様の方々が金型工場を訪問されました。これは、トヨタ技術展に当社が出展させて頂いた際、プレス加工ご専門の方々がオンリーワン技術「匠の技術」の紹介に感銘をもたれ、今回の訪問となりました。
「匠技術」意見交換会では、特に当社の根幹技術のキーワード「プレス技術は金型技術、金型技術は測定技術」を具体化したサブミクロンまで測定可能な3次元測定機で金型の精度、品質をすべて数値化している点に興味をもたれ「トヨタでもやっていないことをよくここまで数値管理されている」と賞賛いただき、さらに技術者養成などの意見交換が続いた。 |
| 型技術9月号に掲載(2003.09) |
弊社代表取締役社長の小西敏夫が金型業界のトップ誌の特集「全国型づくり見本市」に、各大学巧拙研究機関と共に元気に活躍している企業のひとつとして紹介され、寄稿いたしました。
≪今後の製品戦略≫ 今後の事業展開を考えた時に、次世代の市場として、教育・交通システム・情報通信・エネルギー・環境・福祉医療がある。 これらに使用される主要構成電子部品には、先に述べた五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)をはじめとして、記憶・計算・会話などの高機能・多機能・小型軽量の要求がますます強くなっている。 その機能を満足させるには、従来の単なる「寸法・形状の保証のみ」のプレス加工品の提供から、コア技術に複合化を含む業際加工を付加し、「機能特性」を保証した製品が必要であると考える。 今後の当社の製品は、「寸法・形状」から「機能保証」を売るビジネスへ変換する。(内容の一部) |
| プレス加工技術研究会で発表(2003.07) |
7月1日、大阪国際展示場で開催された、第43回金属プレス加工技術研究会で、製造部係長の山下正照が、「超微細プレス加工のトラブルとその対策事例」を発表した。 抜き・曲げ・絞り・コイニング等の各金型による種類別トラブルと原因について述べた。 要因として、クリアランス・加工油・加工条件・パーツ加工方法・抜き金型等があり、これらを見直した結果、生産数は4倍、メンテナンス工数は50%ダウン、プレス回転数は30%アップとなる事例を発表した。 |
| 組織を刷新(2003.06) |
弊社は、激変する経済環境に対応すべく、創業以来の超精密金属プレス技術「匠」をさらに磨きをかけることを基本として、新しい時代に対応しうる企業文化づくりへ破壊と創造により、経営改革に取り組みます。 そのために、6月の株主総会にて、山本孝光を副社長として迎え、役員人事を刷新し、グローバル化の中、開発型企業へ変身してまいります。
■山本孝光 (やまもとたかみつ) 工学博士 福井大学工学部卒。大手電子部品メーカーにて、事業部長等を歴任。主として、商品開発に携わる。 |
| 型技術5月号に掲載(2003.05) |
弊社代表取締役社長の小西敏夫が金型業界のトップ誌に、「超精密加工技術による高付加価値スタンピング」をテーマに寄稿いたしました。
弊社は創業以来30数年に渡り、一貫して金属プレス加工の精密絞り・微細・極薄加工に特化すると同時に、材料特性を併せた機能部品として電子部品業界に関わってきました。各種センサ・水晶発振子・光関係・電池等IT関連を中心に事業を行っております。 当社の技術は、「匠」の技術と表現しておりますが、これはプレス加工技術ではせん断加工が基礎となり、バリを究極「ゼロ」にすることが「匠」の基本として、絞り・コイニング加工の精密金属塑性加工の極限に挑戦しているからです。 精密金属プレス加工を軸とし、金型の加工技術、これら加工精度をバックアップするために分解能0.2ミクロンの3次元測定機の導入による計測技術を合わせてコア技術と位置付けております。 これら「精密プレス技術」「金型設計製作技術」「計測技術」のコア技術を徹底的に磨きつつ、「『難しい』が『あたりまえ』に」を製品開発の取り組み姿勢とし、お客様のニーズに沿った製品づくりを進めております。(内容の一部) |
| プレス技術5月号に掲載(2003.05) |
森川明彦(大阪工場係長)飯村康治(小豆島工場第4班班長)の両名が「微細プレス加工のトラブルとその対策」のテーマにてプレス技術業界の雑誌「プレス技術」に寄稿いたしました。
創業より35年間、板厚20μmや微細サイズ1.2x1.2mmをはじめとする超精密微細・微小・極薄の金属プレス加工一筋に、これら製品をお客様に提供しております。 私どもの提供する製品コンセプトとして、第1に「レンズ(実体顕微鏡:20倍)を通して、製造工程での寸法・外観等、品質の確認」があり、第2に、求められる機能・特性を提供するため、単なる金属プレス加工に留まらずに素材の改良開発をメーカーと共同で行い、表面処理等の後加工を踏まえた「素材の機能・特性を十二分に活かしたモノづくり」と、これらを通して総合的な品質のご提供をお客様に行っております。(内容の一部)) |
| ナノ系新素材の金属プレス加工技術開発を推進(2003.03) |
現在、素材メーカーをはじめとしてプロジェクトで推進しておりますナノ系新素材に関し研究所段階での素材はほぼ完成し、それに伴い、加工技術の開発を具体的に行うこととなりました。開発は、商品開発グループが担当し2003年度末をメドとし金属プレス加工技術はもとより周辺要素技術をもとりいれたプログラムで、お客様の要望を120%満足出来る技術の構築を努めております。 |
| 四国大学工学部と動測の共同研究を開始(2003.03) |
メーカーの工場は生産性と歩留です.究極に高い生産性と歩留を目標設定して達成するには現在の設備を改良し、治工具を研究、開発しなければなりません。 特に検査については、生産中。つまり完成品の静的検査でなく、生産中の動いている状態で測定する方法を開発しなければならないと考えます。 現在、香川大学工学部と共に、このテーマについて取り組んでおります。具体的には、金型内に画像処理装置を設置し、生産工程を工程毎に品質を確実に確認してゆくシステムです。この事をはじめとして、毎日の作業を通してこれらテーマを全員で考え・造り、実験工場として開発を高めて行きます。その中にはきっと販売に値する商品が開発される事でしょう。 |
| 佐々木名誉会長にIEEEより、2003年名誉会員の称号が贈られることが決定(2003.01) |
弊社、佐々木名誉会長が「液晶ディスプレイの商業化のリーダーシップおよびポケット計算機の開発。」の功績により、IEEEより2003年「HONORARY MEMBERSHIP」の受賞が決定したとの連絡を頂きました。(6月アメリカにて授賞式)この名誉は、工学関連分野において人類にとって賞賛すべき功績を挙げた人にたいして与えられるものでノーベル賞にも匹敵するものです。今回ノキアのJORMAOLLILA会長と共に受賞。日本人では5人目の受賞であります。
IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers:米国電気電子学会) 会員は、世界130カ国、32万人以上で、エレクトロニクス関係で世界最大の学会。この学会はAIEEとIREを合併し、1963年に創設された。本部はニューヨークにある。活動は、通信、コンピュータ部品から医学、生物学、原子物理学にまでわたり、33の分野ごとの独立した委員会(下部学会)で行なわれている。コンピュータ分野の委員会には、約10万人の会員が参加しており、この組織の名を付けたコンピュータの標準インターフェイスやLANの規格などの名称で知られる。 |
| インターネプコンに出展(2003.01) |
1月22・24日に東京ビッグサイトにて開催されました世界的な電子関連業界の展示会(インターネプコン・ジャパン)に今回出展いたしました。弊社ブースへは世界中から予想以上に多くのお客様がお越しになり、「匠の技術」を体感されました。ブースにて説明を担当している弊社開発営業マンもうれしい悲鳴を上げておりました。 中には、具体的案件を持って来られ、早速弊社担当者と技術や見積の打合せをして頂くお客様もおられ、金属プレス加工技術「匠の技術」への期待の高さを再認識させられました。 |
| 匠の技術がテレビ放映される(2003.01) |
12月13日、金属プレス加工量産工場である小豆島工場及び金型製作の金型工場にテレビ東京系列であるテレビせとうちより、弊社「匠の技術」に対し取材陣が訪れ、その放映が1月12日にありました。 番組は、「技術の森」というタイトルの30分番組です。 この番組は、国立香川大学工学部教授の先生方の研究と、各分野の先進企業の最新動向を技術と人を中心に紹介する非常にアカデミックな番組です。そのためこの番組は後日、文部科学省のネットワークを通じ世界中に配信されます。 取材は、世界シェアナンバーワンの製品が多数小豆島から出荷している事をはじめ、グローバルネットワーク時代における弊社独自の取り組み、そしてその基本となる「匠の技術」である超精密金型製作技術、プレス加工技術、計測技術を紹介させて頂いており、ご覧になった方々よりNISHIHARAの金属プレス加工の技術が素晴らしいことが良く理解できたと、ご好評をいただきました。 |
| 宮崎県産業支援財団の依頼にて中国進出支援について講演(2002.11) |
宮崎県産業支援財団より、県内の中小企業に現在の中国進出の現状を弊社代表取締役社長の小西敏夫が講演いたしました。その後の懇親会では、数々の質問が出て今だ中国に対する関心度の高さがうかがえました。 |
| ロゴマークをXEROMに統一(2002.10) |
弊社の「匠の技術」である「超精密金属プレス加工技術」および電子部品市場に於いて蓄積してきた特殊材料との機能特性をはじめとする各種ノウハウ。その中でも、弊社の得意とする金属プレス加工技術のひとつ微細・微小な「超精密絞り加工」は、IT関連を中心に次世代産業「情報」「福祉」「環境」等において絶対的必要不可欠なテクノロジーであり、現在すでにアジアは言うに及ばずアメリカ・ヨーロッパ各国へ金属プレス加工をはじめとする「匠の技術」を発信しており、お問い合わせをはじめ具体的ビジネス等、確かな手応えを感じております。
今回、中国(香港・上海)・シンガポール・マレーシアの各拠点はもとより、その周辺インフラを用いた総合エンジニアリングとしての活動。このグローバル化戦略をよりいっそう推進すべく、海外で認知されている「XEROM」にロゴマーク統一を行う事といたしました。 ちなみに、この「XEROM」のマークには、弊社の企業理念の根幹である社是「創造と挑戦でオンリーワンをめざす」をキー・ワードとして盛り込んでいる造語であります。
つまり、『卓越した創造力・発想力と何事にもチャレンジする心』をもって、『「超精密金属プレス加工のオンリーワン」の実現を目指す』とともに『御取引先様に弊社の存在価値を認めて戴く』という私共の熱き想いを率直に表現しているものでございます。これを機に、役員・社員一同全社一丸となって意識改革を実現し、更なる技術力向上に専心することにより倍旧の御期待にお応えできる企業を創造することを目指して、事業展開に邁進しております。 |
| 小豆島工場に四国大学工学部の訪問頂く(2002.09) |
9月5日、香川大学工学部の教授の方々総勢15名の方々が弊社金属プレス加工量産工場である小豆島工場を訪れ、工場見学の後にそれぞれ研究されているテーマの発表をしていただきました。 その後、われわれ製造現場との意見交換をさせていただき、弊社特定技術研究に関しての相談・委託や、先生方の研究を実践する研究工場としての利用など話し合い、今後に向けて具体的に産学の連携を推進してまいります。 |
| 四国経済産業省出版の「四国が1番」に掲載(2002.06) |
平成13年7月より平成14年3月において四国地域の企業機関団体を調査対象として、生産販売シェア・規模・能力が日本一世界一等を調査基準として該当の取りまとめを行なわれました。 その結果、弊社小豆島工場生産の水晶ディバイス用シールリング、光ピックアップ用キャップの2点が世界シェアナンバーワンとして本誌に掲載されました。 水晶ディバイス用シールリングは、金属プレス加工の基本技術である「精密せん断加工」また、光ピックアップ用キャップについては「精密絞り加工」により生産されている製品です。 「精密せん断加工」は、金型のクリアランス管理。「精密絞り加工」に於いては、極限変形態管理が非常に重要であり、そのいずれもが金型パーツ精度に起因します。 弊社では、そのミクロン単位の精度を最新の宇宙工学を取り入れたドイツカールツアイス社製3次元測定器(分解能0.2ミクロン)にて、超精密プレス加工の原点である金型部品の加工精度をバックアップし、その品質の高さで製品に活かしております。 |
| 日本金属プレス工業協会にて講演(2002.05) |
業界を代表し、研究成果を発表。5月7日、東京都港区機械振興会館にて第37回金属プレス加工技術研究会が開催され、大学の先生とともに業界を代表して、弊社の森川明彦・飯村康治の両名が超精密金属プレス加工に於ける研究成果の講演を行い、全国から集まった150名を超える聴講の方々は2人の話に真剣に聞き入っておられました。 |
| ナノテクノロジー研究会がスタート(2002.03) |
3月11日より、佐々木名誉会長の指導のもと「ナノテクノロジー研究会」が始まりました。 当初「ナノ」という言葉から、我々から遠い世界の認識でしかありませんでしたが、「ナノ」は、ミクロンの次の単位です。我々が日常的作業に何気なく使っている1ミクロン、2ミクロンは、つまり1000ナノ、2000ナノのことであり言葉を変えれば、我々は常に「ナノ」の入口で仕事をしているわけです。現実にナノレベルの精度で位置決めをする等各パーツの高性能化がもとめられています。 現在、2つのテーマに関して取組んでおります。具体的な成果を皆さまにお持ちするのは、まだまだ先になろうかと存じますがこの研究会から皆さまへ、いろいろなご提案を差し上げるべく日々研鏡をしております。ご期待ください。 |
| 小豆島工場に経済産業省室長の訪問頂く(2002.02) |
2月21日、経済産業省素形材産業室長が当社工場を視察のため来島されました。 次世代トレンドによる成長産業には、より小型精密高感度多機能の電子部品が必要であり、その電子部品には当社の得意とする超精密微細加工の技術が必要であります。今後空洞化が懸念される日本においてこの当社技術が重要な位置にあるとの認識で今回の視察となりました。
工場見学中には、製品を手にとられ熱心に多くのご質問を頂き、より深く「匠の技術」についてご理解頂くことがきました。 室長は全国の工場を数多く訪問されておりますが、この様な高度な加工技術は日本の宝です是非、日本の為にこの技術を大切に継承して欲しい、行政として協力します。との力強いお言葉を頂戴しました。 |
| 香川県報道責任者の方々が視察(2001.11) |
香川県公聴広報課主催の「高松報道責任者会」の現地視察に今回、当社小豆島工場が選ばれました。 高松に拠点を置くメディア12社の支局長の方々が11月14日、弊社小豆島工場・金型工場を視察いただきました。
説明が進むにつれ「小豆島に、情報通信産業を支える超精密金属プレス企業があるとは」と一様に驚かれておられました。工場見学の間、熱心な質問を頂き、予定をさらにオーバーしての見学となりました。 特に、「コア技術と匠」「西原維新塾」など多くの関心を頂き、一部のメディアの方々には改めて訪問の意向を示して頂いております。 |