‘その他’ カテゴリーのアーカイブ

ISO14001認証取得

2005年4月26日 火曜日 | カテゴリー: その他

弊社は、「地球環境に配慮した経営政策は今後の企業運営に欠かせない」との思いからISO14001認証取得に向け社員一丸となって取り組み、2005.04.01付けで認証を取得いたしました。

東京大学名誉教授の中川先生が来島

2004年4月22日 木曜日 | カテゴリー: その他

2月27日、我国の素形材加工の第一人として有名な東京大学名誉教授の中川威雄先生が、当社工場視察のため来島されました。
先生は、ガラスと同様の構造をもつアモルファスの加工技術をご覧になり、これがプレス加工で出来るという事に感心されました。その後、「中国製造業との共生」との題目で幹部社員にご講演をいただきました

日経新聞社取材

2004年3月26日 金曜日 | カテゴリー: その他

「四国の工場、現場からの報告」という企画記事掲載のため3月4日に取材に訪れられ、翌週8日に、記事が掲載されました。8段組の大型企画で、弊社主要製品を紹介、金型工場の浜岡升光課長が代表して工場長インタビューを受け、熟練工の「感」の伝承について、熱く語りました。

産業経済省より、担当室長が視察に来島

2004年2月12日 木曜日 | カテゴリー: その他
担当室長が視察に来島

担当室長が視察に来島

2月17日、経済産業省素形材産業室室長が当社工場視察のため来島されました。
室長は、顕微鏡で確認するほどの部品がプレス加工で出来るという事に驚かれ、これこそが匠の技術でありわが国の大きな財産であると感激されました。この様な技術に、蒲田・東大阪にない「匠の技術」の原点を見たと大変喜んでおられ、日本のモノづくりのために本省からも支援を惜しまないと、力強いお言葉を頂きました。

日本塑性加工学会で発表

2003年11月26日 水曜日 | カテゴリー: その他

弊社設計担当技術者が「微細プレス加工における金型加工と計測技術」について、発表を行いました。微細プレス加工における問題点を金型設計の立場から微細抜き・微細曲げ・精密絞り・精密コイニングに分けてそれぞれ、具体的事例を発表いたしました。

トヨタの「マイスター軍団」来社。「匠の技術」交流会を開催

2003年11月22日 土曜日 | カテゴリー: その他
トヨタの「マイスター軍団」来社

トヨタの「マイスター軍団」来社

11月6日、トヨタ自動車株式会社様の技術担当の方々が金型工場を訪問されました。これは、トヨタ技術展に当社が出展させて頂いた際、プレス加工ご専門の方々がオンリーワン技術「匠の技術」の紹介に感銘をもたれ、今回の訪問となりました。
「匠技術」意見交換会では、特に当社の根幹技術のキーワード「プレス技術は金型技術、金型技術は測定技術」を具体化したサブミクロンまで測定可能な3次元測定機で金型の精度、品質をすべて数値化している点に興味をもたれ「トヨタでもやっていないことをよくここまで数値管理されている」と賞賛いただき、さらに技術者養成などの意見交換が続きました。

型技術9月号に掲載

2003年9月11日 木曜日 | カテゴリー: その他

弊社代表取締役社長が金型業界のトップ誌の特集「全国型づくり見本市」に、各大学、研究機関と共に元気に活躍している企業のひとつとして紹介されました。

≪今後の製品戦略≫
今後の事業展開を考えた時に、次世代の市場として、教育・交通システム・情報通信・エネルギー・環境・福祉医療がある。
これらに使用される主要構成電子部品には、先に述べた五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)をはじめとして、記憶・計算・会話などの高機能・多機能・小型軽量の要求がますます強くなっている。
その機能を満足させるには、従来の単なる「寸法・形状の保証のみ」のプレス加工品の提供から、コア技術に複合化を含む業際加工を付加し、「機能特性」を保証した製品が必要であると考える。
今後の当社の製品は、「寸法・形状」から「機能保証」を売るビジネスへ変換する。(内容の一部)

プレス加工技術研究会で発表

2003年7月5日 土曜日 | カテゴリー: その他

7月1日、大阪国際展示場で開催された、第43回金属プレス加工技術研究会で、弊社技術担当者が、「超微細プレス加工のトラブルとその対策事例」を発表しました。

プレス技術5月号に掲載

2003年5月5日 月曜日 | カテゴリー: その他

「微細プレス加工のトラブルとその対策」のテーマにてプレス技術業界の雑誌「プレス技術」に寄稿いたしました。
創業より35年間、板厚20μmや微細サイズ1.2x1.2mmをはじめとする超精密微細・微小・極薄の金属プレス加工一筋に、これら製品をお客様に提供しております。
私どもの提供する製品コンセプトとして、第1に「レンズ(実体顕微鏡:20倍)を通して、製造工程での寸法・外観等、品質の確認」があり、第2に、求められる機能・特性を提供するため、単なる金属プレス加工に留まらずに素材の改良開発をメーカーと共同で行い、表面処理等の後加工を踏まえた「素材の機能・特性を十二分に活かしたモノづくり」と、これらを通して総合的な品質のご提供をお客様に行っております。(内容の一部))

型技術5月号に掲載

2003年5月5日 月曜日 | カテゴリー: その他

弊社代表取締役社長が金型業界のトップ誌に、「超精密加工技術による高付加価値スタンピング」をテーマに寄稿いたしました。
弊社は創業以来30数年に渡り、一貫して金属プレス加工の精密絞り・微細・極薄加工に特化すると同時に、材料特性を併せた機能部品として電子部品業界に関わってきました。各種センサ・水晶発振子・光関係・電池等IT関連を中心に事業を行っております。
当社の技術は、「匠の技術」と表現しておりますが、これはプレス加工技術ではせん断加工が基礎となり、バリを究極「ゼロ」にすることがプレス加工の基本であり、絞り・コイニング加工の精密金属塑性加工の極限に挑戦しているからです。
精密金属プレス加工を軸とし、金型の加工技術、これら加工精度をバックアップするために分解能0.2ミクロンの3次元測定機の導入による計測技術を合わせてコア技術と位置付けております。
これら「精密プレス技術」「金型設計製作技術」「計測技術」のコア技術を徹底的に磨きつつ、「『難しい』が『あたりまえ』に」を製品開発の取り組み姿勢とし、お客様のニーズに沿った製品づくりを進めております。(内容の一部)