Xeromの強み

金型はすべて自社製作

金型はすべて自社製作

自社で金型の設計から製作まで行います。プレス加工の基本は金型にあり。金型の基本は金型部品に、そして金型部品の基本は構成する金属パーツにあります。だからXeromは、高品質・高精度の金型製作を最新の加工設備で自社製作するのです。また、分解能0.2ミクロンメートルを誇る三次元測定機を早期に導入し、徹底した品質管理のもと金型は製作されています。

精度は5μm

金型部品精度は±2μmです。従って金型としての合成精度は、±5μmとなります。
よって製品によりますが精度としては±5μmとなります。

精度は5μm
極薄、25μmの箔の加工(写真の製品は40μm)

極薄、25μmの箔の加工
(写真の製品は40μm)

素材により一概には言えませんが厚い方では1mm位です。又、薄い方では25μm迄対応しております。正確には、お問い合せください。

様々な素材を熟知、求められる機能・特性を提供。

現在下記の素材を中心に、求められる機能・特性を提供するため、単なるプレス加工に留まらずに素材の改良をメーカーと共同で行い、表面処理等の後加工を踏まえた総合的な機能・特性のご提供を行っております。
アルミニウム、ニッケル・ニッケル合金(コバール・42アロイ・50アロイ・コバール・パーマロイ・インコネル・キュプロニッケル)、各種クラッド材(銀+コバール)、銅・銅合金(無酸素銅・タフピッチ銅・ベリリウム銅・りん青銅・洋白・高力銅合金・黄銅)、鉄(SPCC・SPCD・SPCE)、ステンレス(SUS301・SUS304・SUS316・SUS430・SUS410)、貴金属類(金・銀板・銀ロウ・パラジューム)、その他(アモルファス・チタン・モリブデン)

様々な素材を熟知、求められる機能・特性を提供
工場は日本のエーゲ海、瀬戸内海に浮かぶ小豆島

工場は日本のエーゲ海、瀬戸内海に浮かぶ小豆島

Xeromのメイン工場がある小豆島は、日本のエーゲ海といわれる瀬戸内海に浮かぶオリーブ花咲く風光明媚な島。この小豆島気質が、Xeromの「匠の技術」を支えています。
そして、小豆島へは、東京から飛行機で高松を経由して3時間30分、名古屋からは、新幹線利用の岡山経由で4時間。と身近な場所にあります。

生産数量は、1 to 10 million (ワン・ツー・テンミリオン)

試作をはじめ、量産では100コから100万個以上(いずれも1ヶ月あたり)と様々なご要求を形にしております。
同一品番で、月産3000万個の製品も生産しております。

生産数量は、1 to 10 million (ワン・ツー・テンミリオン)
開発試作から対応。

開発試作から対応。

勿論承ります。試作型での対応となりますがモノによっては、量産型作製で作製した方が品質・コストともにパフォーマンスが高くなる場合があります。

1mmサイズの製品
(写真の製品は1.3x1.2x0.3mm)

図面や要求品質をお聞きしないと最終判断できませんが可能です。Xeromの製品提供コンセプトは、顕微鏡を通じて品質確認が出来るモノ。加工サイズは、加工方法により異なりますが10cm×10cmから1mm×1mm位です。
微細微小加工の分野となります。

1mmサイズの製品(写真の製品は1.3x1.2x0.3mm)
ゼロム(Xerom)の社名の意味

ゼロム(Xerom)の社名の意味。

XEROMの語源は、X+EROMから成り立っています。EROMはExcellence-ROM、つまり究極のROMを意味します。これは知識、経験であり、デジタルの世界です。
Xは心、アナログの世界。幸せへの道の考え方です、その心のパワーが気力であり、知恵、創造力の源です。
そしてXEROM は、XとEROMの知識、経験を合わせ「匠の技術」を極めます。