Xeromについて

ごあいさつ

「匠の技術」精密微細微小プレス加工
株式会社ゼロムは、創業時より微細微小のプレス加工に特化し、SMDパッケージ、センサー、ステッピングモーター、半導体、ヒートシンク、光パッケージ、リチウムイオン電池、医療用部品、車載用部品などの金属ピースを提供しております。

高難易度への飽くなきチャレンジ
常に、金属塑性加工の塑性変形を究極に探求し、プレス加工の中でも、特に超微細・微小加工において抜きん出た技術力を誇っております。同時にプレス加工に必要な金型はお客様ニーズをスピーディに製品に反映するために、創業時より内製化を図っております。
また、創業時に職人の伝承技能に挑戦してきた素人集団の「チャレンジ精神」はプロ軍団となった今も継承されており、「難しい」が「あたりまえに」と、高難易度の製品に挑戦し続けております。

コア技術をベースに次世代産業への貢献を目指す
コア技術である「精密金属プレス加工技術」、「金型設計技術」、「測定技術」のより一層の高難易度化への取り組みとともに、業際加工や異種材加工技術と組み合わせと融合による、軽薄短小の高機能・多機能の次世代産業に貢献する新規商品開発及び事業開発を積極的に推進してまいります。

取締役社長松尾  秀昭

会社概要

社名 株式会社ゼロム
所在地 本社
大阪府豊中市勝部1丁目82番1
TEL.06-6855-1011
FAX.06-6855-7111

小豆島工場
香川県小豆郡小豆島町室生
TEL.0879-75-1324
FAX.0879-75-2005

金型工場
香川県小豆郡小豆島町西村
TEL.0879-82-0678
FAX.0879-82-1270

創業 1968年4月
設立 1969年4月
資本金 2億9,500万円
従業員数 152名(2010.04現在)
役員
代表取締役会長兼CEO
大石 正守
代表取締役社長兼COO
松尾 秀昭
取締役筆頭副会長
斎藤 弘
取締役副会長
和田谷 均
取締役副会長
三戸 雅雄
専務取締役執行役員
三浦 和也
常務取締役執行役員
濱岡 升光
常務取締役執行役員
須佐美 義弘
常務取締役執行役員
須佐美 裕一
監査役
瀧瀬 英昭

沿革

1968年4月
[昭和 43年]
大阪府豊中市庄内宝町にて金属プレス加工での精密度に於いて関西での雄をめざし、「西原金属工業社」
として創業する。
●創業のスローガン 「豊中にスイスを創ろう」
●創業の精神 「既成概念を打ち破った、ユニークな企業を創造する」
● 社是 「創造と挑戦、積極果敢な行動」
1969年4月
[昭和44年]
「西 原金属工業株式会社」として法人設立。
1973年10月
[昭和48 年]
社訓 西原精神の発布。
一) 我々は高度な技術で他社に出来ない製品を造り、世界に向かって出荷しよう。
一) 我々は困難な仕事に、恐れることなくチャレンジしよう。
一) 我々はユニークな会社にするために、教養豊かな緻密な頭を養おう。
一) 我々は豊かな生活をするために、アイデアで省力化を図り、
生産性を高めよう。
一) 我々は物心共に繁栄し、地域社会に貢献しよう。
1984年
[昭和59年]
本社及び本社工場の拡充のため、本社社屋を建設。豊中市名神 口より現住所へ移転する。
1984年
[昭和59年]
小豆島・内海町西村に金型工場を建設、小豆島工場より分離する。
1998年5月
[平成 10年]
大阪工場. ISO9002認証取得。
1999 年5月
[平成11年]
代表取締役社長に小西敏夫が就任。
2001年12月
[平成13年]
小豆島工場. ISO9002認証取得。
名誉会 長に佐々木正が就任。
2002年10月
[平成14年]
ロゴマークをXeromに変更
2003年11月
[平成15年]
ISO9001(小豆島工場、金型工場、本社)認証取得。
2005年4月
[平成17年]
ISO14001(小豆島工場、金型工場)認証取得。
2005年10月
[平成17年]
株 式会社ゼロムへ社名変更。
2007年3月
[平成19年]
KANSAIモノ作り元気企業100社に選出される。
2007年6月
[平成19年]
経 済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社」に選出、大臣表彰を受ける。
2007 年11月
[平成19年]
創業40周年事業を小豆島で開催。
2008年12月
[平成20年]
代表取締役社長に森康二が就任。
2010年5月
[平成22年]
取締役会長に大石正守、取締役社長に松尾秀昭が就任

佐々木正 特別名誉顧問
佐々木正事務所代表
(元シャープ株式会社代表取締役副社長)

京都帝国大学工学部電気工学科を卒業後、川西機械製作所(神戸工業を経て、現富士通)入社。取締役を最後に神戸工業を退社し、早川電機工業(現シャープ)入社。副社長、顧問を歴任する。
電卓の生みの親として知られる。シャープを日本有数の家電メーカーに育て上げる。液晶、太陽電池など常に日本の先端電子技術の開発に携わり、シャープ退社後は、ソフトバンク相談役に就任。
1994年に国際基盤材料研究所を設立し、ナノテクノロジーの研究開発に取り組む。日本に於ける電子部品産業の生みの親であり、世界の半導体産業の礎を築いたことは世界的にも有名。
著書「上に立つ人のマイクロコンピューター活用法」(田辺経営)「技術新時代を読む」(ジャテック出版)「電子立国・日本の突破口」(光文社)「強い指導者になる46の伝言」(かんき出版)等多数。

●主な受章および受賞歴
昭和46年 米国航空宇宙開発におけるELSI技術に貢献、アポロ功績賞受賞
昭和46年 LSI電卓の量産化と実用化により機械振興協会賞受賞
昭和48年 藍綬褒章受賞
昭和56年 情報化機器開発および普及に対する貢献により通産大臣賞受賞
昭和56年 ドレスデン工科大学第一功績賞受賞
昭和58年 同大学名誉博士号
昭和60年 勲三等旭日中綬章 叙勲受章
昭和61年 市村賞受賞
平成15年 IEEE Honorary Membership称号受章